◆ 令和2年度(2020 年度) 事業計画

1. 理事会・代議員会合同会議及び理事会の開催

 日時:令和2913() 午後4時~5(予定;状況に応じて変更の可能性あり)

全日本鍼灸学会学術大会京都大会開催時

 場所:国立京都国際会館(部屋は未定)

 ⇒コロナ禍につき、11月中に書面会議に変更

 

2. 理事会の開催

令和33月予定

場所:京都キャンパスプラザ6Fの明治国際医療大学サテライトキャンパス

 

3.第4回サマーセミナーの開催

森ノ宮医療大学の主幹により、745日に、ホテルフクラシア大阪ベイ(大阪市住之江区南港北)で開催予定。

   ⇒コロナ禍で中止

 

4.文部科学省訪問

高等教育局医学教育課および教育振興局学術研究助成課を訪問(10月頃予定)

   ⇒コロナ禍で中止

 

5. 鍼灸学系大学モデル・コアカリキュラム作成特別委員会の開催

 京都と東京にて年3回開催予定(11月、1月、3)

  

6.鍼灸学系大学モデル・コアカリキュラム初版の完成

    モデルコアカリキュラム作成の流れ

  2020年>

 328日:11時から14時までコアカリ委員会

  ・15時理事会 コアカリの説明(福田)

   ・大学協議会で趣旨説明

    各学校にコアカリ分科会委員の選出のお願い(中堅以下の教員1名)

② 4月中旬 :各学校でコアカリ分科会委員の選出

  ・4月末日 :コアカリ委員会でコアカリ分科会委員の担当分野とその分野のリーダーを決定する。コアカリ分科会委員へ小冊子の送付

  ・531日 :鍼灸学系大学協議会 理事会・代議員会にて経過報告

  ・745日:サマーセミナー2日目午後に、コアカリ分科会委員が担当分野別での意見交換

  ・7月末日:リーダーが意見をまとめ、コアカリ委員会にメールを送付

  ・913日:鍼灸学系大学協議会 理事会・代議員会合同会議にて経過報告

  ・9月中:コアカリ会議で意見をまとめ、原案に反映する。

  ・11月末:ドラフト版の決定

  ・12月:製本し、専門学校、盲学校に送付。パブリックコメントの依頼

      (SAを中心に意見を聞く)

 <2021年>

  ・2月末:専門学校、盲学校からのコメント締め切り、原案に反映

  ・3月~4月:コアカリ会議で意見をまとめる。

  ・4月~5月:コアカリ初版完成

 ⇒コロナ禍で予定変更

   ・11月ドラフト版作成 一次

   ・ 1月ドラフト版作成 二次

   ・ 3月ドラフト版作成 三次

   

7.STRICTA 日本普及版作成プロジェクト(STRICTA-JS)特別委員会の開催

東京と大阪にて年2回開催予定

  委員:大川祐世、関 真亮、松浦悠人、宮﨑彰吾

  アドバイザー:津谷喜一郎、山下 仁、若山育郎

 ① STRICTA日本普及版作成プロジェクト(STRICTA-JS)を継続する。

  (参照:2019年度第1回会議議事録、第2回会議議事録)

 ② そのため年2回の研究会議を開催する(東京1回、大阪1回予定)。

 

8.その他

  ① 鍼灸教育、研究に関する科学研究費の申請

基盤研究(C):東洋医学(鍼灸学)系大学におけるモデル・コア・カリキュラムの開発研究

② 日本東洋医学サミット会議(JLOM)の参加(詳細は未定)

 

9. 令和2年度予算


項目

内 訳

金額(円)

【収入】

前年度繰越金

794,707

2020年度会費100,000円×11校)

1,100,000

収入合計

1,894,707

【支出】

旅費(交通費)

・理事会 1回分(京都、理事11名分、事務局1名分)

・渉外に係る交通費(文部科学省法訪問 など)

・特別委員会:モデルコアカリキュラム作成委員会会議 3

 京都:65,000円×3

・特別委員会:STRICTA-JS委員会会議 2
 東京会議交通費:120,000円×1回、大阪会議交通費:110,000

 円×1

・サマーセミナー打合わせ用交通費

・科学研究費共同研究打ち合わせ交通費

 

150,000

30,000

195,000

 

230,000

10,000

 

30,000

旅費(宿泊費) コアカリキュラム作成小委員会 など

30,000

モデル・コアカリ草案作成費用
モデルコアカリ草案を小冊子にまとめ、意見集約として利用

100,000

会議費 会議室使用料、会議等のお茶代 など

100,000

会 費 日本東洋医学サミット会議(JLOM)年度会費

100,000

広告管理費 ホームページ年間管理費

70,000

交際費 監査土産代(2名分)

10,000

通信費 郵便代、宅配便代(成績優秀者表彰楯)、STRICTA-JS委員会

23,000

消耗品費 ・成績優秀者表彰楯(11校分) など

    ・コピー代、文房具代、記録メディア(保存用)など

110,000

10,000

アルバイト代
事務手伝い など(1,000円/時間)

5,000

支払い手数料
口座振り込み手数料

3,000

支出合計

1,206,000

収支差額(次年度繰越金)

688,707

 


令和元年度(2019年度) 事業報告

 新型コロナ感染症の感染拡大による緊急時代宣言の発出に伴い、予定されていた第69(公社)全日本鍼灸学会学術大会(京都大会、5月30日・31)が中止され、9月12()総会のみをを開催することに決定されました。そのため例年学術大会終了後に開催していました鍼灸学系大学協議会を開催することができず、9月12()総会後に延期することを予定していましたが、ここでも開催することが不可能と分かり、会則12条7項に基づき、書面にての開催(11月内)を決めました。

 無事、令和2年度鍼灸学系大学協議会令和2年度(2020年度)1(通算第10)理事会・第1(通算第5)代議員会において、下記に示す議案すべてについて承認されましたので、以下に報告いたします。

 

Ⅰ. 2019年度鍼灸学系大学協議会事業報告について

 


1. 鍼灸学系大学協議会令和元年度(2019年度)1(通算第7)理事会・第1(通算第4

   回)代議員会議事録

・開催日時  令和元年512日 午後4時~455

・開催場所  名古屋国際会議場 1号館 3133134会議室

・出席者 (敬称略)

理事(代議員):矢野 忠(明治国際医療大学)、若山育郎(関西医療大学)、坂井友実(東京有明医療大学)、野口栄太郎(筑波技術大学)、久島達也(帝京平成大学)、山本晃久(鈴鹿医療科学大学)、山下 仁(森ノ宮医療大学)、内野勝郎(宝塚医療大学)、篠原昭二(九州看護福祉大学)

代議員:殿山 希・石崎直人(筑波技術大学)、菅原正秋(東京有明医療大学)、西村 甲・浦田 繁(鈴鹿医療科学大学)、廣 正基・角谷英治(明治国際医療大学)、鍋田智之・小島賢久(森ノ宮医療大学)、木村研一(関西医療大学)、中村辰三・澤田 規(宝塚医療大学)、本田泰弘・塚本紀之(九州看護福祉大学)

監 査:緒方昭広(筑波大学)

委任状:渡邊一平理事(九州保健福祉大学;矢野 忠理事長に委任)、坂口俊二代議員(若山育郎副会長に委任)、冨田賢一代議員(九州保健福祉大学;矢野忠理事長に委任)、中野裕也代議員(九州保健福祉大学;矢野忠理事長に委任)

代理出席:古賀義久(東京有明医療大学)

オブザーバー出席:新原寿志(常葉大学)

欠席者:今井賢治・高橋秀則(帝京平成大学)

 

・事務局長角谷から、理事は10名の出席(出席9名、委任状出席1名)で理事会の成立要件(会則第12610名中の2/3以上の出席)を満たし、理事を含む代議員は28名の出席(出席24名、委任状出席4名)で代議員会の成立要件(会則第12430名中の2/3以上の出席)を満たしていることを伝えた。

・矢野忠理事長の挨拶、常葉大学の新原寿志先生の本会議へのオブザーバー出席の報告の後、会則第123に従い、理事長による議長の下、審議が開始された。

・第1号議案に入る前に、議長から、監事の都合のため、監事がみえた段階で「2号議案 平成30年度収支決算報告」と監査の報告について審議したいとの申し出があり、出席議員により了承された。

 

♦ 1号議案 平成30年度事業報告

 平成3061日から令和元年512日までの間に行った以下の事業項目について、議長が説明した。なお、「④ コア・カリキュラム検討特別委員会報告」は委員長の坂井友実副理事が説明を、⑥「JLOM鍼灸代表者会議参加に関する報告」について当協会の代表である若山育郎副理事が説明を行った。

 1) 理事会、代議員会開催について

 ・平成30年度第1(通算第5)理事会・第1(通算第3)代議員会合同会議

 ・平成30年度第2(通算第6)理事会(書面会議)

 2)回サマーセミナーに関する報告(HPに掲載)

 3) 文部科学省訪問の報告(HPに掲載)

 ・科研申請状況の報告は、現時点では行うことができていない。

 4) コア・カリキュラム委員会に関する報告

 5) 国家試験試行試験に関する報告

 6) JLOM鍼灸代表者会議参加に関する報告

 7) 鍼灸学系大学協議会表彰に関する報告

 8) その他

 ・常葉大学からの鍼灸学系大学協議会への入会願の提出について

以上、理事を含む代議員によって承認された。

 

 2号議案 平成30年度経理報告

 事務局の角谷より資料に基づき報告が行われた。その後、緒方昭広監事より、緒方昭宏監事および粕谷大智監事の監査の結果、収支報告と業務内容が適切であったことが報告された。

以上、理事を含む代議員によって承認された。

 

 3号議案 令和元年度(2019年度)事業計画について」

  議長より資料に基づき説明された。

1) 理事会、代議員会開催について

2) 回サマーセミナーの開催について

3) 文部科学省訪問について

4) コア・カリキュラム特別委員会の開催について

 これまで2ヶ月に1回の割合で開催してきたが、草稿を完成させるために、年10回の開

催を計画している。

5) モデル・コアカリキュラム草案の作成について

まず、草稿を完成させて、各校からの意見をもらう。

6) 鍼灸学系大学協議会表彰について

今年度は少し大きいサイズで、黒文字で記載し、読みやすい楯に変更。

7) その他

 ①鍼灸教育に関する科学研究費の申請について

 ②日本東洋医学サミット会議(JLOM)への加盟

加盟には10万円の会費がかかる。 

以上の理事を含む代議員によって承認された。

 

 4号議案 令和元年度(2019年度)令和元年度予算案について

 JLOM加盟料の記載がなかったため、記載、修正することで承認された。修正版を理事、代議 

 員に送付することとなった。

 5号議案 その他

1) 常葉大学の鍼灸学系大学協議会への次年度からの入会が承認され、理事の新原寿志先生から

   挨拶があった。

 2) 次回の開催について:次回の開催は全日本鍼灸学会学術大会京都大会時なので、最終日は、 

   事務局は片付け等で時間が作りにくいことが予測されるため、2日目(530日)の昼

    12時から13時)を検討中。

 

鍼灸学系大学協議会令和元年度(2019年度)2(通算第8)理事会議

 事録

開催日時:令和元年(2019年)11181120

・開催方法:メール理事会(会則第127項)

・出席者(敬称略):坂井友実(東京有明医療大学)、久島達也(帝京平成大学)、新原寿志(常葉大

 学)、山本晃久(鈴鹿医療科学大学)、山下 仁(森ノ宮医療大学)、内野勝郎(宝塚医療大学)、

 渡邊一平(九州保健福祉大学)、篠原昭二(九州看護福祉大学)、矢野 忠(明治国際医療大学)

 

 1号議案 日本東洋医学サミット会議主催のシンポジウム&プレス発表に対する寄付金の協

  力について

日本東洋医学サミット会議(JLOM)からの、令和元年(20202月に開催予定の、JLOM

主催によるシンポジウム&プレス発表「ICD-11伝統医学分類の将来(仮題)」の開催に際し

ての募金協力の依頼に対して、5万円の寄附の協力が提案され、その賛否について審議され 

た。

11名の理事のうち、9名の理事からの回答があり、会則126項の「理事の3分の2以上

の出席;11名中8名以上の出席」の成立要件を満たしたので本理事会が成立し、理事長を除

8名が賛成だったので、会則126項の「議事は出席者の過半数で決する」に基づき、1

号議案は承認された。

 報告事項

 1) 鍼灸学系大学協議会第3回サマーセミナー報告(HPに掲載)

 第3回サマーセミナーを2019713()14()2日間にわたって大阪梅田 

 のセミナーハウス・クロスウェーブ梅田にて開催いたしました。特別講演には、京都大学大学

 院医学研究科健康情報学分野教授の中山健夫先生、兵庫県立大学副学長・教授の内布敦子先生

 のお二人をお迎えし、それぞれのご講演のあと各テーマに沿ったワークショップとディスカッ

 ションを行いました。参加者は各大学から62名、メディア関係3名でした。

 

 2) 2019 年度成績優秀者表彰について(HPに掲載)

 今年度も、加盟各校の卒業生の中で成績優秀な学生を表彰しました。新型コロナウイルス拡散

 の影響により、縮小、中止になる大学もありましたが、2020313日から318日にか

 けて、加盟各校で卒業式が挙行され下記の方々が表彰されました(卒業式中止により送付の大

 学もありました)。

【各大学受賞者】

筑波技術大学  :白鳥 雅也さん

東京有明医療大学:遠藤 晴野さん

帝京平成大学  :鈴木 尊斗さん

鈴鹿医療科学大学:小田 星矢さん

常葉大学    :鈴木 尊斗さん

明治国際医療大学:納谷 和希さん

森ノ宮医療大学 :三木 大輔さん

関西医療大学  :榊原 慎也さん

宝塚医療大学  :阿部 緋真梨さん

九州保健福祉大学:塩出 一真さん

九州看護福祉大学:田代 奈緒さん

 

3) 文部科学省高等教育局医学教育課面談の報告

平成30年度(2018年度)の鍼灸学系大学協議会の報告と平成31年度(令和元年度;2019 

年度)の事業計画などについて報告と意見交換を行った。

 ・訪問日 :令和元年(2019年)1125日(月)1030分~1130

 ・場 所 :文部科学省高等教育局医学教育課

 ・面談者 :課長補佐 福島哉史様

       係長   降みを様  

       協議会 :矢野 忠 坂井友実

       提出資料:平成31年度(2020年度)理事会・代議員会資料

【面談内容の概要】

 平成30年度(2019年度)の鍼灸学系大学協議会の報告について、資料に基づいて説明し 

 た。主要な事業としてモデルコアカリキュラム作成およびサマーセミナーについて説明した。

 モデルコアカリキュラムについては関心を持っていただき、是非、進めて欲しいとのことであっ

 た。

また、平成31年度(令和元年度;2020年度)の事業計画についても、資料に基づいて説明し 

た。事業計画においてもモデルコアカリキュラムの草案について関心を持っていただいた。拘束

力のあるコアカリになるのかの質問に対して、公的な機関ではないので拘束力を持させることは

できないが、鍼灸大学としての教育の質保証の観点から加盟校に対して遵守してもらうように指

導していきたい旨をお伝えした。

次年度についても報告にあがることを約束し、退出した。

 

4) 令和2年度 鍼灸学系大学協議会の科学研究費申請結果について

 ① 鍼灸学系大学協議会研究班による令和2年度の科学研究費申請として、「鍼灸学系大学におけ

  るモデル・コア・カリキュラムの構築とその評価システムの開発」の研究課題で基礎研究C

  申請したが、残念ながら採択されなかった。

 ② 鍼灸学系大学協議会研究班による令和2年度の科学研究費申請として、STRICTA-JS

  究」の研究課題で基礎研究Cに申請したが、残念ながら採択されなかった。

 

5) 令和2年度の鍼灸学系大学協議会のサマーセミナーの中止

7月に予定されていました鍼灸学系大学協議会のサマーセミナー(主管大学 森ノ宮医療大学、

代表:山下 仁理事)を計画し、会場も予約していたが、COVID-19の影響により中止とした。

 

6)WHO国際疾病分類第11版に伝統医学の章が新設されたことを記念する講演会」の参加

220日(木)に東京の学士会館で日本東洋医学サミット会議(JLOM)主催のICD-11

伝統医学章の新設記念講演会が開催され、当協議会からは矢野忠理事長(明治国際医療大学)、

木村友昭先生(東京有明医療大学、当協議会が参加を依頼)、本田泰弘代議員(九州看護福祉大

学)が参加した。講演会の演者は以下のとおり。なお、懇親会はコロナ禍につき中止になった。

<講演>

1.斎藤宗則先生(明治国際医療大学):鐵灸部門

2.星野卓之先生(北里大学):漢方部門

3.横堀由喜子先生(日本病院会):診療情報

<特別講演>

武見敬三参議院議員「東洋医学の過去・現在・未来」

 

7) COVID-19に関連する活動

 ① COVID-19の拡散により大学教育が大きく影響を受けることになった。

 ついては鍼灸学系大学協議会として、各大学がどのように対応しているのかに関するアンケ 

 ートを取り、参考資料にしてもらった。

 ② 文部科学省、厚生労働省から送付されてきたCOVID-19に関する資料を各大学にメールに 

   て送付 ( 416日 6資料送付、6月2日 1資料 ) した。

 

8) 鍼灸学系大学モデル・コアカリキュラム作成特別委員会2019年度活動報告

 ① 12回 鍼灸学系大学モデル・コアカリキュラム作成委員会 メモ

  日時:令和元年615日(土)1300分~1600

  場所:明治国際医療大学 京都駅前キャンパスプラザ

  出席者:矢野忠、坂井友実、若山育郎、角谷英治、福田文彦、小島賢久(敬称略)

  欠席者:久島達也(敬称略)

  協議事項

  (1)D-2、D-8、D-9のねらい、学修目標、目標レベル(SABC)を設定した。

   (2)B.はり・きゅうの対象理解に必要な基本的知識は、B.Cの一部(C-2、C-3、 

  C-5、C-7)を加えて構成を検討したが、C-2以降の構成を再度検討することに  

  なった。担当:小島

  13回 鍼灸学系大学モデル・コアカリキュラム作成委員会 メモ

  日時:令和元年714日(土)1300分~1700

            令和元年715日(日)900分~1200

   場所:クロスウェーブ梅田

   出席者:矢野忠、坂井友実、若山育郎、久島達也、福田文彦、角谷英治、小島賢久(敬称略)

   協議事項

  ・用語について

 A. 東洋医学的なところに中医学的名称を入れるか、入れないかは今後検討

 B. コアカリキュラムの小項目か中項目がコアコンピテンシーになるか。

・用語の統一

     医学は使わない→医療に統一

     鍼灸治療(治療のみ):診察は含まない。

     鍼灸施術 :はりきゅうの技術的部分

     鍼灸療法 :体系的な意味

     鍼灸臨床 :患者に診察・治療をする行為

     鍼灸診療 :診察と治療

・コアカリの内容について

 A. BEGの意見を聞いた。

 B. スケジュールの確認

      201981011

      20203月冊子を各大学に送付

      20207月サマーセミナーで検討

      202012月パブコメ

      20214月公表

③ 第14回 鍼灸学系大学モデル・コアカリキュラム作成委員会 メモ

 日時: 令和元年810日(土)900分~1800

           令和元年811日(日)900分~1230

 場所:明治国際医療大学 京都キャンパスプラザ

 出席者:矢野忠、坂井友実、若山育郎、久島達也、福田文彦、角谷英治、小島賢久(敬称略)

 協議事項

A. C、D-13、G、F、H、Iを確認した。

B. G-112 坂井先生から再提出

C. H 福田先生、久島先生から再提出

D.  臨床実習において、Gのリスク度Bは行わない。頸部の疼痛誘発テストは注意

E. 各校の臨床実習

 

単位数

教員

ベッド

内容

森ノ宮

344

6

8

23年でosce、刺鍼なし、抜鍼と施灸

明治

3年まで445

3

 

施術→教員指導、自分で考える

関西

44、インターンシップ1

11

15

刺鍼なし、3osce 合格しないと実習に入れない

帝京

44

12(6)

5

刺鍼なし、カンファ、症例報告

有明

44

12

13

教員の指導の下刺鍼を行う(学生のレベルに合わせて)

 

F. 今後の予定

 ・11大学に臨床実習のアンケートを取る

 ・実習ガイドラインの作成や部門別評価機関の設置の検討

 ・科研申請に河井先生に加わってもらう。

 ・コア・カリキュラム 第2次ドラフトメンバーを選出(各大学1名)

 

④ 第15回 鍼灸学系大学モデル・コアカリキュラム作成委員会 メモ

 日時:令和元年916日(月)10時から1630

 場所:東京有明医療大学

 出席者:矢野忠、坂井友実、若山育郎、久島達也、福田文彦、角谷英治、小島賢久(敬称略)

協議事項

 (1) A.はり師・きゅう師として求められる基本的な資質・能力からI.はり・きゅう研究までを

         確認した。

  (2) Dについては、国家試験の出題基準に沿って変更する。矢野、坂井、若山が確認する。

  (3) 今後の課題として、中医学中心の解釈をどうするか。

   四文字熟語はなるべく使わないように。

   和辻先生に日本鍼灸の用語に変換を依頼

  (4) 今後の予定

・コアカリキュラム 第2次ドラフトメンバーを選出(各大学1名)

      20207月のサマーセミナー時に趣旨説明、近いエリアで意見交換

・本日の資料は11月までに福田先生が整理し、皆さんへ送る。

➄ 16回 鍼灸学系大学モデル・コアカリキュラム作成委員会 メモ

 日時:令和元年1221日(土)11時から1600

 場所:明治国際医療大学 京都キャンパスプラザ

 出席者:矢野忠、坂井友実、若山育郎、久島達也、福田文彦、角谷英治、小島賢久(敬称略)

協議事項

  (1) 現状の課題

D-14 整形分野がまだできていなかった。

       臨床実習ができていない。

 (2) 今後のスケジュール

           2019年>

                     12     福田:コアカリのエクセルをコアカリ委員に送付

           2020年>

                     1月初め 矢野:出題基準メールをコアカリ委員に送付

                     1月末  各担当者の再確認、出題基準とコアカリ「A」の整合性を確認

                                 福田先生に送付

                     2月中旬 福田先生がまとめる

                     2月中旬から上旬 通しで確認 森田さん他、コアカリ委員

                                福田先生に送付

                     3月上旬 福田先生がまとめる

                     3月下旬 原案作成

                     32811時から14時までコアカリ委員会 

                                 15時理事会 コアカリの説明(福田)

                               大学協議会で趣旨説明

                                 各学校にコアカリ分科会委員の選出のお願い

                                (中堅以下の教員1名) 

                     4月中旬  各学校でコアカリ分科会委員の選出

                     4月末日 コアカリ委員会でコアカリ分科会委員の担当分野

                                とその分野のリーダーを決定する。

                                コアカリ分科会委員へ小冊子の送付

                     531日 大学協議会 理事会・代議員会にて経過報告

                     745日サマーセミナー2日目午後

                                コアカリ分科会委員が担当分野別での意見交換

                     7月末日 リーダーが意見をまとめ、コアカリ委員会にメールを送付

 

   (3) 連絡事項

・次回サマーセミナーにおいて、文科省高等教育局医学教育課に講演を依頼。

     講演依頼は矢野先生、主幹校の森ノ宮医療大学は枠を確保する。

・研究部報告:日本のRCT調査等を実施(大川、関、松浦、宮嵜、津谷、山下、若山)

 次回:令和2328日(土)11時 京都キャンパスプラザ 明治国際医療大学

 ※ 2020年度 科学研究費に応募

  研究種目・応募区分:基盤研究C(一般)

  小項目:高等教育学関連

  研究課題名:鍼灸系大学におけるモデルコアカリキュラムの構築とその評価システムの開発

研究代表者:河井正隆

研究分担者:矢野 忠、若山育郎、坂井友実、久島達也、野口栄太郎、新原寿志、山本晃久、鍋田賢之、内野勝郎、篠原昭二、福田文彦、小島賢久、角谷英治 の予定

 

) 鍼灸学系大学協議会 STRICTA 日本普及版作成プロジェクト(STRICTA-JS)特別委員会議 

  事録

 本小委員会は、鍼灸学系大学協議会の研究活動として実施されるもので、STRICTAStandards

  for Reporting Interventions in Clinical Trials of Acupuncture;鍼の臨床試験における介入

  の報告基準)の日本普及版を作成するプロジェクト特別委員会です。

 (1)1回会議 議事録

  日 時:20191022日(火・祝)午後1時~5

  会 場:東京有明医療大学702会議室

  出席者 委員:大川祐世、関真亮、松浦悠人、宮﨑彰吾

  アドバイザー:津谷喜一郎、山下仁、若山育郎

 議事に先立って、RCTCONSORSTSTRICTA の概要と本プロジェクトの必要性、今後 

の手順について資料を基に津谷より説明があった。手順としては、Moher D. Guidance

for developers of health research reporting guidelines(2010)の方法に則って進めるこ

とを承認した。

 ♠議事概要

  ① プロジェクト名称:「STRICTA-JS」とすることを承認した。

  ② 事務局:森ノ宮医療大学に置くこととした。

  ③ 作業分担(担当者,サブ担当者)を以下のように決定した。

 a. 科研費申請に関わる作業:大川()

 b. 日本RCT 論文におけるCONSORT/STRICTA 使用状況調査:宮﨑(松浦)

 c. 日本の鍼灸関係雑誌編集長へのアンケートないし面接調査:松浦(宮﨑)

 d. 海外におけるCONSORT/STRICTA の使用状況に関する論文の収集と構造化抄録の作  

  成:関(若山)

 以上の作業を経たのちに、本プロジェクトメンバーとは別のメンバーで構成されるコンセンサ

  ス会議を開催することを承認した。

   過去の鍼灸領域におけるfund 獲得研究一覧:大川と津谷より調査結果について説明があ

       った(将来論文化することも考え、本資料は今回のメンバーとアドバイザーのみに共有され   

   る)

  ⑤ 2019 年度科研費申請概要について大川より説明があった。研究代表者を大川とし、研

       究分担者は松浦、宮﨑、山下、研究協力者を津谷、関、若山とする。また、内容について

       は上記分担案にしたがって一部修正することとした。

   なお、科研費の獲得については現在未定であるが、それを待たず上記の分担に従い、でき

    るところから作業を開始することとした。

 

 (2) 2回会議 議事録

  日 時:2020211日(火・祝)午後1時~4

  会 場:森ノ宮医療大学東棟2205会議室 (司会 大川裕世、書記 松浦悠人)

  出席者 委員:大川祐世、関真亮、松浦悠人、宮﨑彰吾

  アドバイザー:津谷喜一、山下仁、若山育郎

 ① 前回議題に則り、宮崎、松浦、関から各担当の進捗状況について報告がなされ、今後の 進

   め方について以下の議論がなされた。

 ② 日本 RCT 論文における CONSORT/STRICTA 使用状況調査(宮崎)

③ データソースとして医中誌 WebCENTRAL、ハンドサーチを用いる

④ 検索式や文献管理は EJAMJAC-RCTJHESDPM)の方法を参考に行う。

⑤ 宮崎、大川、松浦の 3でまずは全日本鍼灸学会雑誌に掲載された RCT 論文から  

  STRICTA に従っている(followしている)かの調査を開始する。

 ⑥ 日本の鍼灸関係雑誌編集長へのアンケート調査(松浦)

a. )全日本鍼灸学会雑誌、)日本温泉気候物理医学会雑誌、)日本東洋医学雑誌、) 東方医学、)現代鍼灸学、)日本東洋医学系物理療法学会誌、の 6 誌を調査対象とする。

b. 「日本医学会 医学雑誌編集ガイドライン 第 2 版」について(北村 聖, 日本医学会第 5 回研究倫理教育研修会. 2019.5.30)で紹介された内容、JAMJEICMJE Recommendations を参考にアンケート項目を充実させる。編集体制などの詳細を確認するために面接調査も必要に応じて行う

 c. 海外におけるCONSORT/STRICTAの使用状況に関する論文の収集と構造化抄録の作成(関)

PubMed から抽出された 98 編について関と若山で精査する。また、その後どのようにまとめたらよいかを議論する。その際、STROBE を参考にする。

・ 構造化抄録の作成は EJIM を参考にする。

 d.  7の大学協議会サマーセミナーにて115分(宮崎、関、大川、松浦)で各担当の進捗  を発表する。

   次回会議:科研費の結果が分かり次第(4以降)調整する

 

10) 鍼灸学系大学協議会2019年度収支決算報告

鍼灸学系大学協議会2019年度収支中間報告書
201861日 ~ 2019315日)

 
 

 

内 訳

金(円)

 

【収入】

前年度繰越金

1,200,763

 

2019年度会費100,000円×11校)

1,100,000

 

3回サマーセミナー宿泊費、懇親会費
 
宿泊費:10,792円×43名,懇親会費:5,508×56名+

 キャンセル料:10,230

782,734

 

原稿料(医道の日本社)

5,000

 

口座利子

5

 

収入合計

3,088,502

 

【支出】

3回サマーセミナー費用
会場費、宿泊費、懇親会費、プロジェクター、ミネラルウォーター、ウェブ設計費

988,666

 

旅費(交通費)
コアカリキュラム検討委員会(6/158/108/119/16, 12/21
3回サマーセミナー講師車代(71314
STRICTA-JS
会議(10/222/11

文部科学省訪問(11/25

521,620

 

旅費(宿泊費)
コアカリキュラム検討委員会(7/147名、8/108/112名)
文部科学省訪問(11/25

154,298

 

会議費
討議室・お茶代・食事代:コアカリキュラム検討委員会

 (6/157/147/158/108/119/16, 12/21

124,655

 

会 費
日本東洋医学サミット会議(JLOM)会費

100,000

 

寄付金
日本東洋医学サミット会議(JLOM)記念講演会寄附

50,000

 

広告宣伝費
ホームページ委託料

70,000

 

交際費
監事土産代

3,240

 

通信費:郵便代、宅配便
(第3回サマーセミナー講師通信文、理事への書類送付、日本東洋医学 サミットへの書類送付、楯送付 他)

12,490

 

消耗品費
コピー代、ポップクッション封筒、成績優秀者表彰楯(11校分)

109,732

 

アルバイト代
西田真子(1,000/1時間×1時間):3/1事務作業

1,000

 

支払い手数料
3回サマーセミナー費用、ホームページ委託料、日本東洋医学サミット(JLOM)会費、日本東洋医学サミット記念講演会寄附

2,176

 

講師料
3回サマーセミナー講師(2名分)

140,000

 

源泉徴収料
3回サマーセミナー講師料(2名分)

15,918

 

支出合計

2,293,795

 

収支差額

794,707

 

口座残金

794,707

 

 

11) 監査報告

 

 



◆ 令和元年度(2019 年度) 事業計画

.令和元年度事業計画案

 

(1) 理事会・代議員会合同会議及び理事会の開催

 

  ①理事会・代議員会の開催

 

令和元年512() 午後4時~5

 

場所:名古屋国際会議場 1 号館 3133134 会議室

 

理事会の開催

 

 令和22月予定

 

 場所:京都キャンパスプラザ6Fの明治国際医療大学室

 

 (2) 3 回サマーセミナーの開催

 

関西医療大学の主幹により、71314 日に大阪梅田(セミナーハウス クロ

 

ス・ウェーブ梅田)で開催予定。

 

(3) 文部科学省訪問

 

高等教育局医学教育課および教育振興局学術研究助成課の訪問

 

(4) 鍼灸学系大学モデル・コアカリキュラム作成委員会の開催

 

京都と東京にて年10 回開催予定

 

(5) 鍼灸学系大学モデル・コアカリキュラム草案の作成

 

(6) 鍼灸学系大学協議会表彰の実施

 

(7) その他

 

・鍼灸教育に関する科学研究費の申請

 

JLOM 鍼灸代表者会議

 

 

 

2.令和元年度(2019年度)予算

 


◆鍼灸学系大学協議会平成30年度事業計画

. 平成30 年度(2018 年度)事業報告

 

1.    鍼灸学系大学協議会理事会・代議員会開催

 

開催日時:平成30 6 3 日 午後4 30 分~6

 

開催場所:森ノ宮医療大学東棟311312 教室

 

1)   1号議案 「平成29 年度事業報告」として、平成29 6 月から平成30 5

 

までの間に行った以下の事業について承認

 

(1) 平成29 年度理事会・代議員会、平成29 年度理事会報告

 

(2) サマーセミナーの報告

 

(3) 文部科学省訪問の報告

 

(4) コア・カリキュラム検討委員会報告

 

(5) 国家試験試行試験の実施とその報告

 

(6) 鍼灸学系大学協議会のロゴマークについて

 

2)   2号議案 「平成30 年度事業計画案」

 

以下の事業計画について承認。

 

(1) 平成30 年度事業計画案

 

理事会、代議員会の開催

 

サマーセミナーの開催

 

開催日:平成30 8 11 日(土)・12 日(日)

 

開催地:帝京大学ゼミナールハウス(箱根強羅)

 

主幹校:帝京平成大学、東京有明医療大学

 

文部科学省訪問

 

④コア・カリキュラム検討委員会の開催

 

京都と東京で年度内に5 回開催する予定。

 

国家試験試行試験の協力

 

次年度における国家試験試行試験の開催にも、鍼灸学系大学協議会として参加

 

協力

 

3)   3号議案 「鍼灸学系大学協議会会則の一部改訂」について

 

現在の会則では、理事会の書面による決議についての条項がないために理事会において「書面決議」ができるように提案され、会則の第12 条の7 に書面決議ができる条項を加えることについて承認。

 

4)   4号議案 「監事の推薦」について

 

宮本俊和監事が、2018 3 月末をもって筑波大学(理療科教員養成施設)を退職

 

されたため、会則第6 条、第8 条に基づき、後任として筑波大学(理療科教員養成施

 

設)緒方昭広先生が承認

 

5) 5号議案「平成30 年度予算案」について

 

宮本俊和監事から、今年度の繰越金および次年度繰越金が多いので、次年度の会費

 

の徴収金額の検討や、次年度の活動内容を再検討する必要があるのではないか、との

 

指摘があったことについて議長より次年度には支出が増える予定であるがとの説明が

 

なされ承認

 

6)   6号議案 「その他」

 

鍼灸学系大学協議会への入会の申し出と退会の申し出についての説明があった。

 

九州看護福祉大学の入会(理事:篠原昭二先生、代議員:本田泰弘先生、塚本紀之

 

先生、顧問はなし)について会則(会員)第5 条に従い承認

 

倉敷芸術科学大学の退会について承認され、今後はオブザーバー校として協議会に関

 

与していただくことが確認された。

 

7)   7号議案 「理事長、副理事長改選」

 

(理事及び代議員の任期)11 条・(役員の選出)第8 条に基づき、理事、副理事のの改選が行われた。

 

理事長の指名により、小島賢久代議員(森ノ宮医療大学)が投票の集計を行った。

 

理事長の改選:矢野忠先生が立候補し、信任投票の結果、委任状を含む10 人の理事

 

の全員一致で信任された。

 

副理事長の改選:若山育郎先生が立候補し、信任投票の結果、委任状を含む10 人の

 

理事の全員一致で信任された。

 

理事長指名による副理事長:矢野忠新理事長により坂井友実先生が指名された。

 


◆鍼灸学系大学協議会平成29年度事業計画

1.理事会および代議員会

1) 第1回 理事会・代議員会の開催

(1) 日 時:平成29611日(日) 16:3018:00

 (2) 場 所:東京大学 東大病院 一階のレセプションルーム

2) 第2回 理事会開催 

(1) 日 時平成304月予定

(2) 場 所:京都キャンパスプラザ 明治国際医療大学分室 予定 

 

2.文部科学省訪問について

1) 文部科学省高等教育局医学教育課への訪問

文部科学省高等教育局医学教育課(課長補佐:前島一実様、医療技術係長:吉光紗綾子)を訪問し、平成28年度の事業報告及び平成29年度の事業計画について説明し、本協議会に対する理解と支援をお願いする。

2) 文部科学省学術研究助成課への訪問

文部科学省研究振興局学術研究助成課(研究費総括係長:梅崎隆二、企画室室長補佐:高見沢志郎)を訪問し、鍼灸学研究の研究費助成について相談・お願いをする。

 

3.サマーセミナーの開催

1) 第1回サマーセミナーの開催

(1) 日 時 平成29年8月18日(金曜日)13時~8月19日(土曜日)12時の予定

(2) 場 所 京都エミナース 明治国際医療大学アニバーサルホール

(3) 企 画 執行部に一任

 

4.鍼灸学系大学協議会としての共同研究体制について

1) 平成30年度 科学研究費 共同研究チーム設置について

鍼灸学系大学連携による共同研究チームを設置し、科学研究費を申請する方向で検討。

現段階では、加盟校から研究課題についての提案はないが、9月目標にして研究課題を 設定し、研究体制をとることができるように進めていきたい。

 

5.鍼灸学系大学協議会における鍼灸教育のモデル・コアカリキュラムの作成について

 本協議会の設立目的の一つは、大学としての鍼灸教育のモデル・コアカリキュラムを作成することである。ついては、本年3月末に「あはき師学校養成施設」の新カリキュラムが決定されたことを踏まえ、鍼灸学系大学協議会において、モデル・コアカリキュラムの作成に向けて本格的に活動を開始する。

 活動内容は、➀到達目標について、②モデル・コアカリキュラムの作成準備の2項目とし、この案件について特別委員会を設置し、実施する(会則第13条)。

 特別委員会の名称を「鍼灸学教育モデル・コアカリキュラム検討委員会」(仮称)とし、委員の選出については坂井副理事長を中心に理事会において決定する。

 

6.平成29年度予算案について

 

項 目

金額

備 考

収 入

会費

1,000,000

10大学、1校10万円

 

前年度繰越金

829,258

 

 

その他

 

 

 

合計

1,829,258

 

 

 

 

 

支 出

理事会開催旅費

110,000

年1回の開催

 

交通費・宿泊費

30,000

 

240,000

10,000

100,000

渉外に係る交通費・宿泊費

       (文部科学省法訪問など)

特別委員会4(1回60,000)

打合わせ用交通費(副理事長等)

科学研究費共同研究打ち合わせ交通費

 

サマーセミナー

160,000

講師料(2名)・交通費・宿泊費含む

 

ホームページ作成

120,000

年間管理費含む

 

ロゴマーク作成

50,000

ロゴマーク作成謝金

 

会議室料・お茶等

50,000

会議室使用料、会議・委員会のお茶代等

 

消耗費

50,000

名刺作成費用(理事用)、封筒、学用品、USB(会議録、会議資料等保存)など

 

通信費等

20,000

連絡用等

 

その他

30,000

監査お礼(1名5,000)、封筒作成等

 

予備費

110,000

学生表彰

 

合計

1,030,000

 

 

 

 

 

 

次年度繰越金

799,258

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7.その他

1) ロゴマークについて

早急にロゴマークを決定できるように進める。選定にあたっては、理事及び代議員の投票により決定する。

2) 鍼灸学系大学協議会のホームページについて

ホームページについても早急に作成し、情報発信と情報交流を活発にできるようにする。