●鍼灸学系大学協議会平成29年度事業計画

1.理事会および代議員会

1) 第1回 理事会・代議員会の開催

(1) 日 時:平成29611日(日) 16:3018:00

 (2) 場 所:東京大学 東大病院 一階のレセプションルーム

2) 第2回 理事会開催 

(1) 日 時平成304月予定

(2) 場 所:京都キャンパスプラザ 明治国際医療大学分室 予定 

 

2.文部科学省訪問について

1) 文部科学省高等教育局医学教育課への訪問

文部科学省高等教育局医学教育課(課長補佐:前島一実様、医療技術係長:吉光紗綾子)を訪問し、平成28年度の事業報告及び平成29年度の事業計画について説明し、本協議会に対する理解と支援をお願いする。

2) 文部科学省学術研究助成課への訪問

文部科学省研究振興局学術研究助成課(研究費総括係長:梅崎隆二、企画室室長補佐:高見沢志郎)を訪問し、鍼灸学研究の研究費助成について相談・お願いをする。

 

3.サマーセミナーの開催

1) 第1回サマーセミナーの開催

(1) 日 時 平成29年8月18日(金曜日)13時~8月19日(土曜日)12時の予定

(2) 場 所 京都エミナース 明治国際医療大学アニバーサルホール

(3) 企 画 執行部に一任

 

4.鍼灸学系大学協議会としての共同研究体制について

1) 平成30年度 科学研究費 共同研究チーム設置について

鍼灸学系大学連携による共同研究チームを設置し、科学研究費を申請する方向で検討。

現段階では、加盟校から研究課題についての提案はないが、9月目標にして研究課題を 設定し、研究体制をとることができるように進めていきたい。

 

5.鍼灸学系大学協議会における鍼灸教育のモデル・コアカリキュラムの作成について

 本協議会の設立目的の一つは、大学としての鍼灸教育のモデル・コアカリキュラムを作成することである。ついては、本年3月末に「あはき師学校養成施設」の新カリキュラムが決定されたことを踏まえ、鍼灸学系大学協議会において、モデル・コアカリキュラムの作成に向けて本格的に活動を開始する。

 活動内容は、➀到達目標について、②モデル・コアカリキュラムの作成準備の2項目とし、この案件について特別委員会を設置し、実施する(会則第13条)。

 特別委員会の名称を「鍼灸学教育モデル・コアカリキュラム検討委員会」(仮称)とし、委員の選出については坂井副理事長を中心に理事会において決定する。

 

6.平成29年度予算案について

 

項 目

金額

備 考

収 入

会費

1,000,000

10大学、1校10万円

 

前年度繰越金

829,258

 

 

その他

 

 

 

合計

1,829,258

 

 

 

 

 

支 出

理事会開催旅費

110,000

年1回の開催

 

交通費・宿泊費

30,000

 

240,000

10,000

100,000

渉外に係る交通費・宿泊費

       (文部科学省法訪問など)

特別委員会4(1回60,000)

打合わせ用交通費(副理事長等)

科学研究費共同研究打ち合わせ交通費

 

サマーセミナー

160,000

講師料(2名)・交通費・宿泊費含む

 

ホームページ作成

120,000

年間管理費含む

 

ロゴマーク作成

50,000

ロゴマーク作成謝金

 

会議室料・お茶等

50,000

会議室使用料、会議・委員会のお茶代等

 

消耗費

50,000

名刺作成費用(理事用)、封筒、学用品、USB(会議録、会議資料等保存)など

 

通信費等

20,000

連絡用等

 

その他

30,000

監査お礼(1名5,000)、封筒作成等

 

予備費

110,000

学生表彰

 

合計

1,030,000

 

 

 

 

 

 

次年度繰越金

799,258

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7.その他

1) ロゴマークについて

早急にロゴマークを決定できるように進める。選定にあたっては、理事及び代議員の投票により決定する。

2) 鍼灸学系大学協議会のホームページについて

ホームページについても早急に作成し、情報発信と情報交流を活発にできるようにする。