◆ 令和元年度(2019 年度) 事業計画

.令和元年度事業計画案

 

(1) 理事会・代議員会合同会議及び理事会の開催

 

  ①理事会・代議員会の開催

 

令和元年512() 午後4時~5

 

場所:名古屋国際会議場 1 号館 3133134 会議室

 

理事会の開催

 

 令和22月予定

 

 場所:京都キャンパスプラザ6Fの明治国際医療大学室

 

 (2) 3 回サマーセミナーの開催

 

関西医療大学の主幹により、71314 日に大阪梅田(セミナーハウス クロ

 

ス・ウェーブ梅田)で開催予定。

 

(3) 文部科学省訪問

 

高等教育局医学教育課および教育振興局学術研究助成課の訪問

 

(4) 鍼灸学系大学モデル・コアカリキュラム作成委員会の開催

 

京都と東京にて年10 回開催予定

 

(5) 鍼灸学系大学モデル・コアカリキュラム草案の作成

 

(6) 鍼灸学系大学協議会表彰の実施

 

(7) その他

 

・鍼灸教育に関する科学研究費の申請

 

JLOM 鍼灸代表者会議

 

 

 

2.令和元年度(2019年度)予算

 


◆鍼灸学系大学協議会平成30年度事業計画

. 平成30 年度(2018 年度)事業報告

 

1.    鍼灸学系大学協議会理事会・代議員会開催

 

開催日時:平成30 6 3 日 午後4 30 分~6

 

開催場所:森ノ宮医療大学東棟311312 教室

 

1)   1号議案 「平成29 年度事業報告」として、平成29 6 月から平成30 5

 

までの間に行った以下の事業について承認

 

(1) 平成29 年度理事会・代議員会、平成29 年度理事会報告

 

(2) サマーセミナーの報告

 

(3) 文部科学省訪問の報告

 

(4) コア・カリキュラム検討委員会報告

 

(5) 国家試験試行試験の実施とその報告

 

(6) 鍼灸学系大学協議会のロゴマークについて

 

2)   2号議案 「平成30 年度事業計画案」

 

以下の事業計画について承認。

 

(1) 平成30 年度事業計画案

 

理事会、代議員会の開催

 

サマーセミナーの開催

 

開催日:平成30 8 11 日(土)・12 日(日)

 

開催地:帝京大学ゼミナールハウス(箱根強羅)

 

主幹校:帝京平成大学、東京有明医療大学

 

文部科学省訪問

 

④コア・カリキュラム検討委員会の開催

 

京都と東京で年度内に5 回開催する予定。

 

国家試験試行試験の協力

 

次年度における国家試験試行試験の開催にも、鍼灸学系大学協議会として参加

 

協力

 

3)   3号議案 「鍼灸学系大学協議会会則の一部改訂」について

 

現在の会則では、理事会の書面による決議についての条項がないために理事会において「書面決議」ができるように提案され、会則の第12 条の7 に書面決議ができる条項を加えることについて承認。

 

4)   4号議案 「監事の推薦」について

 

宮本俊和監事が、2018 3 月末をもって筑波大学(理療科教員養成施設)を退職

 

されたため、会則第6 条、第8 条に基づき、後任として筑波大学(理療科教員養成施

 

設)緒方昭広先生が承認

 

5) 5号議案「平成30 年度予算案」について

 

宮本俊和監事から、今年度の繰越金および次年度繰越金が多いので、次年度の会費

 

の徴収金額の検討や、次年度の活動内容を再検討する必要があるのではないか、との

 

指摘があったことについて議長より次年度には支出が増える予定であるがとの説明が

 

なされ承認

 

6)   6号議案 「その他」

 

鍼灸学系大学協議会への入会の申し出と退会の申し出についての説明があった。

 

九州看護福祉大学の入会(理事:篠原昭二先生、代議員:本田泰弘先生、塚本紀之

 

先生、顧問はなし)について会則(会員)第5 条に従い承認

 

倉敷芸術科学大学の退会について承認され、今後はオブザーバー校として協議会に関

 

与していただくことが確認された。

 

7)   7号議案 「理事長、副理事長改選」

 

(理事及び代議員の任期)11 条・(役員の選出)第8 条に基づき、理事、副理事のの改選が行われた。

 

理事長の指名により、小島賢久代議員(森ノ宮医療大学)が投票の集計を行った。

 

理事長の改選:矢野忠先生が立候補し、信任投票の結果、委任状を含む10 人の理事

 

の全員一致で信任された。

 

副理事長の改選:若山育郎先生が立候補し、信任投票の結果、委任状を含む10 人の

 

理事の全員一致で信任された。

 

理事長指名による副理事長:矢野忠新理事長により坂井友実先生が指名された。

 


◆鍼灸学系大学協議会平成29年度事業計画

1.理事会および代議員会

1) 第1回 理事会・代議員会の開催

(1) 日 時:平成29611日(日) 16:3018:00

 (2) 場 所:東京大学 東大病院 一階のレセプションルーム

2) 第2回 理事会開催 

(1) 日 時平成304月予定

(2) 場 所:京都キャンパスプラザ 明治国際医療大学分室 予定 

 

2.文部科学省訪問について

1) 文部科学省高等教育局医学教育課への訪問

文部科学省高等教育局医学教育課(課長補佐:前島一実様、医療技術係長:吉光紗綾子)を訪問し、平成28年度の事業報告及び平成29年度の事業計画について説明し、本協議会に対する理解と支援をお願いする。

2) 文部科学省学術研究助成課への訪問

文部科学省研究振興局学術研究助成課(研究費総括係長:梅崎隆二、企画室室長補佐:高見沢志郎)を訪問し、鍼灸学研究の研究費助成について相談・お願いをする。

 

3.サマーセミナーの開催

1) 第1回サマーセミナーの開催

(1) 日 時 平成29年8月18日(金曜日)13時~8月19日(土曜日)12時の予定

(2) 場 所 京都エミナース 明治国際医療大学アニバーサルホール

(3) 企 画 執行部に一任

 

4.鍼灸学系大学協議会としての共同研究体制について

1) 平成30年度 科学研究費 共同研究チーム設置について

鍼灸学系大学連携による共同研究チームを設置し、科学研究費を申請する方向で検討。

現段階では、加盟校から研究課題についての提案はないが、9月目標にして研究課題を 設定し、研究体制をとることができるように進めていきたい。

 

5.鍼灸学系大学協議会における鍼灸教育のモデル・コアカリキュラムの作成について

 本協議会の設立目的の一つは、大学としての鍼灸教育のモデル・コアカリキュラムを作成することである。ついては、本年3月末に「あはき師学校養成施設」の新カリキュラムが決定されたことを踏まえ、鍼灸学系大学協議会において、モデル・コアカリキュラムの作成に向けて本格的に活動を開始する。

 活動内容は、➀到達目標について、②モデル・コアカリキュラムの作成準備の2項目とし、この案件について特別委員会を設置し、実施する(会則第13条)。

 特別委員会の名称を「鍼灸学教育モデル・コアカリキュラム検討委員会」(仮称)とし、委員の選出については坂井副理事長を中心に理事会において決定する。

 

6.平成29年度予算案について

 

項 目

金額

備 考

収 入

会費

1,000,000

10大学、1校10万円

 

前年度繰越金

829,258

 

 

その他

 

 

 

合計

1,829,258

 

 

 

 

 

支 出

理事会開催旅費

110,000

年1回の開催

 

交通費・宿泊費

30,000

 

240,000

10,000

100,000

渉外に係る交通費・宿泊費

       (文部科学省法訪問など)

特別委員会4(1回60,000)

打合わせ用交通費(副理事長等)

科学研究費共同研究打ち合わせ交通費

 

サマーセミナー

160,000

講師料(2名)・交通費・宿泊費含む

 

ホームページ作成

120,000

年間管理費含む

 

ロゴマーク作成

50,000

ロゴマーク作成謝金

 

会議室料・お茶等

50,000

会議室使用料、会議・委員会のお茶代等

 

消耗費

50,000

名刺作成費用(理事用)、封筒、学用品、USB(会議録、会議資料等保存)など

 

通信費等

20,000

連絡用等

 

その他

30,000

監査お礼(1名5,000)、封筒作成等

 

予備費

110,000

学生表彰

 

合計

1,030,000

 

 

 

 

 

 

次年度繰越金

799,258

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7.その他

1) ロゴマークについて

早急にロゴマークを決定できるように進める。選定にあたっては、理事及び代議員の投票により決定する。

2) 鍼灸学系大学協議会のホームページについて

ホームページについても早急に作成し、情報発信と情報交流を活発にできるようにする。